今日で5月が終わってしまうわけですが,週末は雨の予報だったものの,いい感じで裏切られ,キレイに晴れています。とはいえ,冷たくて強い風が吹いているので,結構,涼しい感じですが,まぁ,半袖Tシャツ1枚で過ごせていますので問題なしということで。
さて,前回のブログをアップした後のフルカワの日常ですが,日曜日は曇りでしたが,今後の雨予報を見ると,いい感じで雨が振らない感じですし,曇ってはいるものの,もう寒くはないので,これはパナモリで走りに行くしかあるまい!ということで,北方面峠コースを走りに行くことにしましたです。往路はとにかく向かい風が強くて,とはいえ,往路が向かい風なら復路は追い風だからということで,足を使い切らないように粛々と走っていたのですが,なぜか尿意がするので,店舗の外にトイレがある商業施設でトイレを借りたら,結構な量の尿が出たので,途中で行っておいて正解でした。トイレを済ませ,追い風の反対車線を軽やかに走っているロード乗りと挨拶を交わしながら粛々と峠を上り,上りきった先は平坦基調で少し下り気味なので,いつもであれば時速30キロ前後で走るところですが,はい,追い風が厳しいので時速20キロ前後で走らせてもらいましたです。山道なので路面が相変わらず荒れてるなぁ・・・というところもありましたが,Fizikのバーテープのおかげで,手が痺れることなくいい感じで走らせてもらいましたです。さて,どこまで走ろうかな?と思いましたが,復路は追い風だし,峠も下りなので,往路よりは速いだろうということで,いつものところまで走ってからUターンし,コンビニまで走った段階で2時間30分経過していましたが,休憩することにしましたです。コンビニで再度トイレを借り,コンビニブランドのブラックコーヒーとクリーム系のパンを買って美味しく補給してから復路を走らせてもらいましたが,やはり追い風はいい感じだねぇということで気持ちよく足が回り,峠の下りもいい感じで足を回し,気持ちよく時速50キロオーバーということで。峠を下りた後も市街地まで緩い下り坂だったのですが,追い風ということもあり,ほぼ時速30キロ前後で気持ちよく走らせてもらいましたです。市街地を抜けると平坦な河川敷を走るのですが,吹きっさらしの河川敷なので,追い風の影響をモロに受け,これまた時速30キロ前後で気持ちよく走り,また市街地に戻ったので,安全マージンを取って自宅まで走らせてもらいましたが,なんと自宅まで1時間40分ということで,50分短縮できたので,やはり風向きは大事だなぁとシミジミ思いましたです。
月曜日からは仕事ということで,相変わらずジタバタしている間にあっという間に週末になってしまいましたです。今日はいつものようにゆっくり目に起きた後,朝ご飯を食べ,ワイシャツにアイロンを掛け,洗濯をしてからブレザーも秋になるまで着ないだろうということでクリーニング屋へ出しに行き,買い物を済ませてから自宅に戻り,カフェオレで一息入れ,昼ご飯を食べてから,ブログネタを打っています。ブログネタをアップした後は,夕方から藤井一彦とウエノコウジのユニット“TASOGARE BUDDY”のライヴを見に行くことにしていますので,目一杯堪能してきたいと思っています。
明日の天気は,予報では晴れ,午後の降水確率0%,最高気温27度ということなので,これは,もう,絶好のパナモリ日和ということで,パナモリで走りに行く以外の選択肢はフルカワにはない!ということで,パナモリで走りに行こうと思っています。
フルカワの日常ネタはこの程度にして,今回もStone Temple Pilotsをということで,1994年にリリースされたセカンドアルバムの“Purple”を紹介したいと思います。ジャケットは中国人の(ような)子供が狛犬のようなイノシシ(のようなもの)に乗って片手を挙げてこちらに挨拶をしていて,奥の方には天女がいるという不思議なイラストになっていて,アルバムタイトルと全く繋がらない感じなのですが,音の方はどうなんでしょうね。
1曲目の“Meatplow”という曲は,重たいリズムと歪んだギターの音がハード・ロックだねぇと思わせる曲になっています。タメの効いたドラムやちょっとダウナーな感じのヴォーカルとコーラスもカッコいいです。間奏ではノイジーな音で短めのギター・ソロをカマしてくれるのですが,これがまたカッコいいです。
2曲目の“Vasoline”という曲は,ギターのフィード・バック・ノイズから始まり,タイトなリズムにループするフレーズとミニマムな感じながらも畳み掛けるような演奏を聴かせてくれるのですが,ヴォーカルが唄っているメロディーは結構ポップで,バンドの音との落差が気持ち良いねぇと思っていると,あっという間に終わってしまう曲です。
3曲目の“Lounge Fly”という曲は,逆回転っぽい音で始まり,ドラムがタムを多用したズンドコしたリズムを叩き始めると,ドラムのリズムに乗ってバンドの音が転がり始め,そこにヴォーカルが少し呪術っぽいメロディーで唄い,途中でアコースティック・ギター1本になり,さて,ここからどうなるんだろうと思いながら聴いていると,またドラムが入ってくるとうねるようなバンドの音になり,スライド・ギターが気持ちよく鳴らされ,そのままヴォーカルがスッと入ってくるところはカッコいいなと思いました。終盤でもスライド・ギターが気持ちよく弾かれまくっていて,その後ろでボーカルが呟くように唄いながらそのままフェイド・アウトしていくのも,これはこれでありだなと思いました。
4曲目の“Interstate Love Song”という曲は,ドラムはシンプルな8ビートでアコースティック・ギターのカッティングで始まるから,このままフォーキーな感じでいくのかと思いきや,そんなことはなく,アコースティック・ギターがエレクトリック・ギターに切り替わり,しっかりしたバンドの音になるのですが,少し爽やかな感じを残したまま,ヴォーカルも結構,爽やかな感じで唄ってくれています。ギター・ソロと呼べるものはありませんが,バンドのアンサンブルとヴォーカルの唄うメロディーを重視したアレンジもなかなかいいんじゃない?と思いました。
5曲目の“Still Remains”という曲は,リズムは少し重ためなのですが,ギターのコード感が明るめなので,これはポップな曲が来るのかな?と思っていると,ヴォーカルの唄うメロディーは結構ポップで予想どおりだねと思いつつ,これもハード・ロックの範疇かな?と思いながら聴かせてもらいましたです。この曲もギター・ソロらしいソロはないのですが,なんというか,この曲の雰囲気ならギター・ソロはなくてもいいんじゃない?と思ってしまうような曲になっています。
6曲目の“Pretty Penny”という曲は,アコースティック・ギターのカッティングとパーカッションで始まり,そのままヴォーカルが唄い始めるのですが,これが妙にしっくりきているところに,更にもう1本のアコースティック・ギターが弾かれたりと,これはもう,アコースティックな感じで最後までいくんだなと思いつつ,とはいえ,フォーキーとはいいにく曲なので,なんか面白いなぁと思いながら最後まで聴かせてもらいました。
7曲目の“Silvergun Superman”という曲は,打って変わって,重たいリズムにノイジーなギターがリフを弾きまくるハード・ロックなナンバーで,ここでヴォーカルが重ために唄い始めれば,ハード・ロック以外の何者でもなく,サビが結構,ポップなメロディーだったりするのですが,それはそれでカッコいいです。間奏に入るのかと思いきや,ギターがアルペジオになりヴォーカルが囁くように唄った後で,リフと呼ぶべきなのか悩ましい短いギター・ソロが聴けるのですが,曲の終盤でやっと長めのゆったりとしたギター・ソロを聴かせてくれるのですが,これまでこんなにソロを長く聴いたことがなかったので,非常に楽しませてもらましたです。
8曲目の“Big Empty”という曲は,ドラムはブラシで,ベースは控えめな音で,アコースティック・ギターでスライド・ギターを弾くといった,アコースティックな音で始まり,そこにメロディアスなヴォーカルが唄い始め,このまま,この感じで進んで行くのかな?と思っていると,途中でバンドの音に切り替わり,またアコースティックな音に戻り,またバンドの音へと,音が行きつ戻りつしながら1曲の中で変わっていくのですが,なかなか面白いなぁと思いました。
9曲目の“Unglued”という曲は,ノイジーで速めのギター・リフで始まり,そのままバンドのタイトな音が入ってきて,そうすると。ヴォーカルもシャウトするしかないじゃない?ということで気持ち良いシャウトを聴かせてくれていますが,この曲はとにかくギターのリフのリズム感が気持ち良いです。また,間奏ではノイジーなギターが短いながらもカッコ良いソロを聴かせてくれます。
10曲目の“Army Ants”という曲は,歪ませず,コーラス系のエフェクトをかけたギターで始まり,このままこんな感じでいくのかな?と思っていると,ベースがグイグイとリズムを引っ張る感じでバンドの音になり,畳み掛けるような演奏をバックにヴォーカルはクールに唄い,途中でまた歪ませず,コーラス系のエフェクトをかけたギターになったと思ったらバンドの音に戻り,そのままギター・ソロを聴かせてくれるのですが,これが珍しく弾きまくり系のギター・ソロでカッコ良いです。
11曲目の“Kitchenware&Candybars”という曲は,これまた歪ませず,コーラス系のエフェクトをかけたギターで始まり,その状態のまま,ヴォーカルが呟くように唄い始め,さて,ここから音はどこに向かうのか?と思っているとバンドの音に切り替わるのですが,歪ませず,コーラス系のエフェクトをかけたギターはそのまま弾かれ,途中からはストリングスも入ってきて,ハード・ロックの一言で片付けられないなぁと思いながら聴いていると,ギターの音が思いっきり歪められ,重ためのリフを弾く中,これまたノイジーな音でギター・ソロが弾かれ終わったと思ったら,空白を挟んでジャジーな感じの曲が始まり,ひょっとすると,前半部分が“Kitchenware”という曲で,後半部分が“Candybars”という曲なのでは?と思ってしまいましたが,この唐突に全く違う曲が1曲に中に入っているって,こういうことを考える方が凄いよね!と思ってしまいました。
ハードな曲もあれば,アコースティックな曲もあり,最後にはジャジーな曲もあり,なにがなんだかよく分かりませんが,一貫しているのは,「何はともあれ,1曲1曲はカッコいいんだからいいんじゃね?」ということでしょうか。というか,こんなにバラバラの音でバンドが続いていくんだろうか?って,少し心配になってしまいました。
水曜日の朝にいつものように暇つぶしマシンのアンドロイド・タブレットのChMate(言わずとしれた5ちゃんねる専用ブラウザ)でお気に入りを巡回したところ,なんかJane Xenoのスレがやたらと上がっていて,すでに1000件の書き込みがあってスレが終わっていたので,これはまた荒らしが来たのかな?と思いつつ,今度はデスクトップパソコンでJane Xenoを立ち上げてお気に入りを巡回したところ,なぜかサーバーエラーが出て,全く5ちゃんに繋げなくなってしまっていました。また,大規模荒らしがあったのかな?と思いながら,アンドロイド・タブレットのChMateでJane Xenoのスレを読んでみたところ,サーバーとの関係でJane Xenoが書き込みも読み込みもできない状態になっていて,とりあえずOpen SSL周りのdllを使えないようにしたら,何とかなるとかいう書き込みがあった後,Google Earthにある同名のdllをJane Xenoにコピペしたら書き込みも読み込みもできるという書き込みがあったのですが,本当かよ?と思っていると,次々とスレ民がGoogle Earthをインストールしている人はそのフォルダから,インストールしていない人はダウンロードしてから,フォルダ内のdllをJane Xenoにコピペしたら書き込みも読み込みもできるようになったという感謝のスレで溢れかえっていました。
それなら!ということで,私もGoogle Earthをインストールして,そのフォルダ内のdllをJane Xenoにコピペしたところ,全く問題なく5ちゃんが読めるようになりましたです(ROM専なもので・・・)。昔から5ちゃん(当時は2ちゃんでしたけど。)民のパソコン周りの知識を駆使して自助努力で復旧させるところは凄いなぁと思っていましたが,今回もどこでどうやったらGoogle Earthのdllをコピーするというところに行き着くんだろう?と思いながら,とはいえ感謝しかないよねと思いつつ,Jane Xenoを使っていてGoogle Earthをインストールしていない人が,今回,大量にGoogle Earthをダウンロードしているはずなので,Googleの中の人も「一体何が起こっているんだ?」と思ったのではないかと思っているフルカワです。